
2026年4月、待望の新刊『自動的に「和の引き寄せ」を起こす 禁断の3ステップ』を発売された、著者の“とみ太郎”こと山富浩司さん。
混迷が続く現在の世界情勢の中で、これからの地球のエネルギーは一体どう変化していくのでしょうか。
多くの人が不安を抱く「大災害」の可能性や、激変の時代を生き抜くためのヒントについて、じっくりとお聞きしました。
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『自動的に「和の引き寄せ」を起こす 禁断の3ステップ』
▼当記事は、StarPeople & 岩戸開きチャンネルで公開中のインタビューを文字起こししたものです。
インタビュー:2026年からの世界と「ワンネス視点」
ーーエネルギーマイスターのとみ太郎さんから見て、世界や日本の現状から、この先エネルギーがどうなっていくのかというのは、どんな感じで見ていらっしゃるでしょうか?
とみ太郎氏(以下、とみ太郎):
あくまで私の解釈なのですが、まず一つお伝えしたいことがあるとしたら、「安心いただきたい」ということです。
大難というところは、去年(2025年)の冬至あたりで終わったと私は感じています。
2025年の夏至から冬至にかけて、俗に言うエネルギー的な「大祓い」や「大ふるい分け」が終わり、とんでもない大災難や大厄災が起こるというピンチは、もう脱したと自分の中では感じ取っています。
そうは言っても、一人ひとりの世界というのがありますので、2026年現在、いろんなことが起こっています。
凶悪犯罪であったり、ホルムズ海峡を含めた「下手したら世界大戦につながるんじゃないか」というような緊迫した動きもあります。
もちろんロシア・ウクライナの情勢も終わっていませんし、それ以外の可能性を述べたらキリがないと思います。
ただ、
「第三次世界大戦が勃発するんじゃないか」
「大天変地異が起こるんじゃないか」
という点については、
私がワンネスからいただいた声で言うと「それは心配するでない」ときています。
その中で、すでに“ラスボス”はいなくなっているのですが、まだ残党はいっぱいいるんですよ。
ですからここで大切なのは、「今起こっていることをどうやって解決できるか」という視点です。
世界を変える「ワンネス視点」と自己統合
解決へのアプローチの一つは、間違いなく「政治の力」です。
ただ、政治の力で世界や国内を良くしようとなると、選挙を経る必要があるためどうしても何年もかかってしまいます。
それぞれが信じるところに1票を投じ、光の力を注ぐこと、できる範囲でサポートすることは大切ですが、それでは少し時間がかかります。
じゃあ、どうすればいいかというと、
一番大きいのが「ワンネス視点」だと思うんです。
ウクライナとロシアもそうですし、イランとアメリカもそうです。
「違う」という他者と自分との分離感から、戦争や争い、いざこざ、犯罪が起こります。
ですから、「違いを認めた上で、実は一つなんだよ」ということを自分の中で確立するのです。
例えば、右手と左手は違いますし、親指と小指も違います。
ですけれど、どちらも「自分の一部」という意味では一緒ですよね。
それと同じです。
今起こっている出来事は、ワンネス視点で考えたとき、
「自分の魂や霊性を上げるために起こっているんだな」という解釈や視点を持てば解決できます。
私はそう考えています。
政治も確かに大切ですが、もっとダイナミックに早くショートカットできる方法、それが自分の中の「自己統合」であり「平和の確立」です。
他者との分離感を減らし、内面がそのようになっていけば、それぞれの宇宙や世界がそのように出来上がっていきます。
その方々から「世界は良くなったね」という輪が広がり、いよいよ本当の良い世界になっていくのです。
その最初の年が2026年であり、2027年からはより本格的にその動きが増していきます。
今はそのための初速スピードを上げる時期だと考えています。
内側を整え、幸せを広げる「禁断の3ステップ」
ーー外側の世界が自分の内側とリンクしているという意味では、自分の内側をクリアにして、霊性を上げ、外側との分離感を減らしていくことはものすごいキーポイントになってきますね。
ただ、こういう素晴らしいお話を聞いても、会社で嫌なことがあったりすると、ついネガティブに引きずられたりしてしまいがちです。
その時にオススメなのが、とみ太郎さんのメソッドですね。
今年4月にはナチュラルスピリット社から新刊『自動的に和の引き寄せを起こす禁断の3ステップ』を発売されましたが、こちらはどんな風に活用できるのでしょうか?
とみ太郎:
本当に「言うは易く行うは難し」ですよね。
かく言う私自身、何十年間も自分を整えられなかった、いわば「できの悪い代表トップ」のような人間だったわけです。
でも、そんな私であっても、15年前にワンネスから「三種の神器」と呼んでいる「マインドフルネスタッピング」「リミットブレイクマスター」「エネルギーマイスター」を授かりました。
それらを使って自分の中の濁りをただ外していったことで、どんどん周りが変わっていったのです。
「自分を整えれば周りが良くなる」と頭(観念)では分かっていても、以前はそれを実践するためのツールがありませんでした。
その集大成として生まれたのが、今回の本に書いた「禁断の3ステップ」という手法です。
名前の通り本当に3ステップで、笑っちゃうくらい簡単、数十秒でできるものです。
ありがたいことに、早くも読者の方々から「本に書いてある通りにやるだけで、内側が整い、どんどん幸せが広がっています」というご感想をいただいています。
もし、職場の人間関係、ご家族の人間関係、お金の問題、健康問題などを抱えていたとしても、このステップを実践すれば、間違いなく次々と良くなっていきます。
それは実証できます。
そういう意味で、すごく希望のメソッドになるかなと思っています。
共に平和を望む「虹の仲間」の輪を広げたい
ーーとみ太郎さんは、「虹の仲間」を増やしていくことによって世界を良くしていきたい、という思いを持って活動されているのですね。
とみ太郎:
一番大切なことは、生きていること、割と健康であることです。
今この記事を見てくださっているあなたも含め、大切なご縁ある方々が無事健康であること、これ以上に大きなことはないと本当に思います。
もともと私は本が大好きなんです。
数十年間、生活がズタズタで絶望していた小・中・高・大学時代、そしてそれ以降も、図書室に行って本を読んでいる間だけは救いがあり、生きる希望を与えてくれました。
そういう意味で、自分の本をただ売りたいというよりは、かつての私のように苦しんでいる方が一人でも多く希望を持ってくださって、
「これだったら自分にもできるな」
「とみ太郎さんができるんだったら、私はもっとできる」
と思ってもらえたら、本当に本望です。
人でも多くの方に手に取っていただけたら嬉しいですね。
本を通して得られるお金ではなく、もっと大切なものがあるということは、さすがに私ももう分かっています。
大切なのは「生きていること」そのものです。
世界は今、2026年、2027年を迎えており、特に2026年は光の角度をどれだけ上げられるかという非常に大切な時期です。
自分の幸せにプラスして、他者の幸せも願うこと。
肌の色、性別、宗教を信じているかどうかなどは一切関係なく、
「全部いいんだよ」という意味での平和を共に望みながら、自分なりのアクションを取る。
私はそういう方々を「虹の仲間」と呼んでいます。
この「虹の仲間」の輪を広げていくことこそが、私が一番やりたいことですし、今、微力ながらさせていただいているところです。
インタビュー:マーソロミュー
▼こちらのインタビューは、YouTube動画で公開されています。
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